プロテインの副作用
プロテインは肉・魚・大豆などに含まれている「タンパク質」のことです。
たんぱく質は人間の体を維持していくための糖質・脂質と並ぶ三大栄養素の一つです。
「プロテイン」は日常の中ではたんぱく質を主成分とする栄養補助剤を指すことが多く健康食品の一つとして認識されています。
アスリートやボディビルダーが筋肉を増強させるためにはたんぱく質を大量に摂取する必要があります。
たんぱく質は卵・肉・魚などの動物や、穀類・大豆類などの植物から摂取できますが、これらに含まれるたんぱく質を食事から摂取しようとすると脂肪分や糖分を同時に大量に摂取することになり、カロリーオーバーで余分な体脂肪をつける原因となります。
そのため脂肪分や糖分など余分な栄養素を除いたたんぱく質含有率が高いプロテインを摂取します。
プロテインはハードな運動をしている人なら体重×2g以上が目安となりますが、必要以上のプロテインを過剰に摂取すると副作用が出る場合があります。
プロテインの飲みすぎは内蔵を痛め、腸に負担をかけるので注意が必要です。
また、運動をしないでプロテインを飲むと、たんぱく質過剰になります。
過剰に摂取されたたんぱく質は脂肪となりますが、脂肪にならなかったたんぱく質はそのまま尿となって排出されるため腎臓に負担がかかります。